50代の中年男性サラリーマンが快適暮らしをするために健康を意識!!

50歳の男性が自分の健康を見直した結果

身体の危険信号を知る

この度

このブログを立ち上げるきっかけとなったことを

お話しておこうと思います。

ボクは今年50歳になった平凡なサラリーマンです。

正直、日々の暮らしは身体も精神も疲弊して

最近では物忘れもひどくなってきました。

実際に過去には内臓の疾患を経験しております。

痛風がきっかけで知った自分の健康のサイン。

ある日、ボクは泌尿器科にやってきた。

昨日は日曜日で

とりあえず休日救急の病院にお世話になった。

痛風と思われる症状に

痛み止めを処方していただいた。

その休日救急の先生に

「明日、泌尿器科を受診してください。」

と言われたため、改めて泌尿器科にやってきた。

なんぼ病院嫌いなボクでも

この状況では行くしかあるまい。

尿路結石でお世話になっている病院は

泌尿器科専門の病院だが

今日は大きな総合病院の泌尿器科を

受診してみた。

ナゼかかりつけの泌尿器科に行かずに

ほかの病院を受診したか?って?

ボクは病院に限らず

絶対にココ、絶対にコレ

という決定打がないと、ほかにナビく癖がある。

今回もその癖が出たということもあるが

ボクなりに2つほどマトモな理由もある。

1つは、先のことを考えると

大きな総合病院にかかっておくことも

意味があるかもしれない

ということ。

もう1つは

以前から耳にするが

『セカンドオピニオン』というヤツを

ちょっと意識した。

2つ3つの複数の病院にかかっておいたほうが

そのセカンドオピニオンってヤツが

必要になった時にツカえるかもしれない

と考えてみたわけだ。

もちろん、ボクの考えなので

的を得ていない可能性は十分にある。笑

まあ、そんな理由で初めての病院に来てみた。

この街はチョーーー田舎町ではあるが

総合病院級の大きな病院は4つ5つある。

この病院は初めて来たが

なかなかキレイな病院だ。

それにしても、スゴイ患者の数だ。

さすがに相当待たされたが

やっと問診だ。

先生に呼ばれた。

事情を説明した。

尿路結石のことから

今回の痛風と思われることまで。

それから昨日の休日救急を受診して

痛み止めの薬を処方してもらったことも。

「検査をしましょう。」ということで

血圧を測り、尿を採って、採血して

レントゲンを撮った。

またまたしばらく待たされた。

周りの患者も少なくなっていた。

再び先生に呼ばれて結果を説明された。

事前にアンケートがあって

お酒を飲むことや、その量などを書いていたので

当然、話題がそこにいった。

今回の足の激痛と腫れは

やはり痛風ということだ。

検査結果の数字を指摘してくれて

尿酸値が高いことを教えていただいた。

そのほかにも

複数の検査結果の数字についても

説明していただいた。

なかなか良い先生だ。

今日はラッキー。

大きな病院に来てよかった。

というよりも

この病院に来てよかった。

ボクはけっこう

良きにしても、悪きにしても

出会いというものを

ご縁というものに重きを置いている。

痛風になったことがきっかけで

この先生と出会うことができた。

ラッキー、ラッキー、痛風くんよありがとう。

このポジティブさがボクのいいところかも知れない。

悪い出来事も、大抵は自分の都合のいいように

ラッキーに切り替えてしまうのだ。

それでも嫌な出来事は引きずる。

墓まで持っていくことだろう。

嫌なことは忘れる

という方がいらっしゃるが

そのコツを是非教えていただきたい。

話がそれたが

今までに身体検査は何度かやってきた。

じつは、ボクは20年ほど前に

肝臓を悪くしている。

だから、肝臓の数値は気にしていたのだが

それ以外の数値は気にすることがなかった。

今回の先生の説明で

複数の検査結果の数字に異常があることがわかった。

非常に勉強になった。

というよりも

これから勉強しなければならない。

自分の健康は、身体は

自分で守らなければいけない

ということを実感させられた。

病院は検査をしてもらって

自分の体の異常を知る手段。

それから、死ぬほどの状況に陥った時に

お世話になる場所

だと確信した。

常日頃、自分の体を

病気から守ったり

治すのは自分自身なんだ、と。

そこでこれからは

食事も当然のことだが

日々の生活をいかに快適に過ごして

自分の体と精神にかかる負担を

軽減してあげることができるか

ということを意識して生きていきたいと考えた。

それは自分だけではなくて

奥さんや家族にも言えることなので、

家族みんながいかに快適な健康志向の生活を送るか、

そんなアイテムをご紹介していきたいな

と考えております。

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