アマニ油は危険物?食べ方は?

亜麻仁油が危険ってどういうこと?美容や健康に良いはず

酸化したオイルは体に害

亜麻仁油はエゴマ油と並んで、美容や健康に良いということで話題を呼んでいるオイルです。

ところが一部で「亜麻仁油が危険物だ」というような話があるようです。
亜麻仁油が危険とおっしゃっている方のほとんどは、「酸化」のことを指摘しているのです。

どんなに良質で美容や健康に良いとされるオイルでも、酸化してしまったら人間の体に害を与えるもの、つまり危険物になってしまいますよね。

つまり亜麻仁油に限った事ではなくて、オイル全般に言えることなのです。

ただし、美容や健康に良いとされるオメガ3系のオイルは比較的酸化しやすいことも事実です。

亜麻仁油を酸化から守る方法

世の中に完璧なものはありません。
ましてやスグレたものにはリスクやデメリットは付き物です。

すぐれたオイルの亜麻仁油も同様です。
そこで亜麻仁油を酸化から守る方法をご紹介します。

・開封前は冷暗所、夏場は冷蔵庫で保管する。
・開封後は冷蔵庫で保存する。
・遮光が施された容器に入れられている。
・開封後は1ヶ月以内に使い切る。

以上のことに注意して食べるようにすれば、亜麻仁油が危険物になることはありません。

亜麻仁油の食べ方

次に亜麻仁油の食べ方ですが、熱には弱いので加熱調理は絶対にダメです。
普通のサラダ油のようにフライパンの上で炒め物などしてはいけません。

亜麻仁油を食べるときは、サラダやパスタ類、スープ、豆腐などのお料理にかけて食べてください。
ヨーグルトにかけて食べるのもオススメです。

気をつけていただきたいのは摂取する量ですが、小さじ2杯ほどの15グラムを1日の摂取量の目安にしてください。

亜麻仁油の選び方

さまざまな亜麻仁油が販売されていますが、次の点に注意してご購入することをオススメします。

・有機JAS認定である。
・コールドプレス製法である。
・遮光が施された容器に入っている。
・オーガニック栽培されたもの。
※有機JAS認定とは、「有機」や「オーガニック」などの名称をつけることを許された食品のことです。農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した製品だけが許される認定の証です。
※コールドプレス製法とは、熱を加えることなく圧縮だけで搾る製法です。栄養素を損なったり、酸化を防ぐための製法です。

以上の点をおさえた上質な亜麻仁油はこちらです。
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